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Amazonの商品紹介は断然「もしもアフィリエイト」で!【メリットとデメリット】

 

Amazon商品のアフィリエイトを行う方法として、

①大手ASPの もしもアフィリエイトを経由する

②Amazonアソシエイトに登録する

という方法が挙げられます。

 

もしもアフィリエイト▼

 

そうは言っても、

  • 「結局、もしも経由とAmazonアソシエイト、どちらがお得なの?」
  • 「どちらが使いやすいの?」

と疑問を持つ方もいると思います。

 

結論から言ってしまうと、タイトルにもあるようにもしもアフィリエイトを経由する方がおすすめなのですが、

 

「なぜもしもアフィリエイト経由の方が良いのか」を知らないまま、なんとなくもしもアフィリエイトを選択していると、享受できるメリットを逃してしまうかもしれません。

 

本記事では知って損はない、もしも経由でAmazonアフィリエイトをするメリットを紹介します。

 

私も実際にもしもアフィリエイトを使用しているので、実際に使用して感じたことなども盛り込んでいます。ぜひご覧下さい。

 

ちなみに…もしもアフィリエイトにデメリットはある?

 

メリットばかり書いても...と思いデメリットを探したのですが...

 

個人的にはもしもアフィリエイトに登録していて特にデメリットを感じていません。

 

強いて言えば、(どのASPでもそうかもしれませんが、)登録直後にメール配信が沢山あったのが好みではありませんでした。

 

しかし、これはメールの配信設定を変更することで対応することができたのでこれも大きな問題ではありませんでした。

 

もし他にデメリットを思いついたら追記したいと思います。

もしも経由でAmazonのアフィリエイトを行うメリット

 

ここからは、もしもアフィリエイトを使用してAmazonの商品紹介を行うメリットを4つ紹介します。

 

登録難易度が低い

ネット上では一般的に、Amazonアソシエイトを使用するよりも、

 

もしもアフィリエイトに会員登録して提携審査をパスする方が簡単だと言われています。

 

実際はどうなのか、両者の広告を貼れるようになるまでの流れを比較してみました。

 

まず、もしもアフィリエイトです。

 

もしもアフィリエイトは、①会員登録時にサイトの審査が必須ではありません。

 

その代わり、②サイトを登録する際に審査が必要になります。

 

しかし、もしもアフィリエイトの場合はこの「サイトの審査」もすぐに完了するため、多くの方が会員登録&サイト審査完了までたどり着くことができるでしょう。(※ただし、明らかに規約違反をしている場合は後で登録が解除される場合もあります。)

 

会員登録、サイト登録が終わったら③Amazon広告との提携申請をします。提携申請はボタン一つで終わるので、あとは審査結果が来るのを待ちます。

 

確かに、体感としては、Amazonアソシエイトへの登録と比較すると、「もしもアフィリエイトでAmazon広告との提携審査に落ちた」と聞くことは少ない気がします。

 

私もブログを始めて間もない頃、

 ・記事数5~10記事くらい(確か)

 ・文字数500~2500文字

 ・サイトデザインはテンプレートである程度整えていた

 ・はてなブログで運営

くらいで提携申請しましました。

 

見返すと文章力も記事構成も今よりさらにひどいですが、特に問題なく通りました!

 

 

続いてAmazonアソシエイトに登録してAmazonのアフィリエイトを行う場合です。

 

やはりこちらの方が、広告を貼ることができるようになるまでには時間ががかかりそうですね...。

 

特に初心者にとってハードルが高いのが、「本登録に進むためには180日以内に3つ商品を売る必要がある」という点です。

 

②まで仮登録が終わると広告URLを自身のサイトに貼ることが可能になるのでこれでアフィリエイトを行うことになりますが、サイト運営を始めたばかりの初心者にとっては半年以内に3つ商品を売るというのはかなりきついです。

 

180日以内に3つ商品が売れると、やっと審査が始まります。

 

加えて、審査合格のためには記事数が10記事以上という条件もあります。こちらもAmazonアソシエイトが発表している公式の条件です。

 

以上の点から、もしもアフィリエイトを経由して提携するよりも時間と手間がかかります

 

【貰える報酬に直結】報酬率の比較

続いて、収益に大きく関わる報酬率です。

 

結論から言うと、もしもアフィリエイトを経由しても報酬率は変わりません。

 

もしもアフィリエイトの公式ページにも以下のように記載されています。

  原則として、Amazon.co.jpの報酬料率に準じます。

参考:https://af.moshimo.com/af/shop/feature/amazonRate

 

具体的には以下の通りの料率になります。

 

もしもアフィリエイト(2022/9/1時点)▼

参考:もしもアフィリエイト

 

Amazonアソシエイト(2022/9/1時点)▼

参考:Amazonアソシエイト

 

ちなみに、Amazon商品のアフィリエイトの紹介料率はもしも、Amazonどちらで行った場合も1商品1個の売上あたり1000円が上限になります。

 

なので、例えば2万円の物を1個売り上げても、2000円ではなく1000円になります。Amazonのアフィリエイトをする上でこの点は覚えておいた方が良いでしょう。

 

特に初心者は要チェック。報酬振込について比較

・最低振込金額(いくら以上報酬が発生したら口座に振り込まれるのか)

・振り込みのタイミング

・振り込まれる際の手数料の有無

を調べました。

 

 もしもアフィリエイト
 
  • 1000円以上で振り込み
  • 合計1000円を超えた月の翌々月
  • 振り込み手数料0円

 

住信SBIネット銀行の口座を利用している場合は0円から振り込まれます。

 

  Amazonアソシエイト
 
  • 5000円以上で振り込み
  • 支払い分が発生した月の末日から約60日後
  • 振り込み手数料なし

 

Amazonギフト券(使用期限あり)に交換する場合は500円から可能です。

 

条件は大体同じですが、もしもアフィリエイトの方が最低振込金額が1000円となっており、やや振り込まれるまでのハードルが低めです。

 

ブログを始めたばかりの場合、数千円の収益を得るまでにはかなり時間がかかることが予想されるため、1000円から振り込まれるのは嬉しいポイントです。

 

超便利。かんたんリンク機能

もしもアフィリエイトには「かんたんリンク」という、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのアフィリエイトリンクをかんたんに見栄え良く作成出来るサービスがあります。

 

イメージ:

この本は私が最近読んだ本です。ブログを運営するためのノウハウから心構えまで分かりやすく書かれているので読みやすく、おすすめです!

 

このボタンの部分は色などをカスタムできます。↓

 

自分で難しいコードを入力する必要がない + デザイン性が高いので、ユーザーにクリックしてもらいやすくなるというメリットがあります。

 

報酬は PV数・クリック数・成約率・報酬単価の掛け合わせなので、クリック数のアップは収益の増加にも直結します。

 

かんたんリンクはもしもアフィリエイトの機能なので、これを利用してみたい方にはもしもアフィリエイトがおすすめです。

 

まとめ


結論として、Amazonアソシエイトを行うなら「もしもアフィリエイト」がおすすめです。

 

  • 圧倒的に会員登録~広告との提携が簡単
  • 登録後も特に不便がない(むしろ使いやすい)

 

ことがもしもアフィリエイトの魅力だと思います。

 

私もAmazonのアフィリエイトはもしもアフィリエイト経由で行っていますが、楽天やYahoo!ショッピングリンクと並べて掲載できることからも、むしろありがたくもしもアフィリエイトを使っています。

 

特にAmazonアソシエイトの審査はハードルが高いブログ初心者の方は、もしもアフィリエイトの提携審査から挑戦するのがおすすめです。

 

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