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【収益アップ】アフィリエイト記事に使える心理学的効果7選

 

何気なくwebサイトを見ていると、

  • つい続きが気になって最後まで読みたくなってしまう
  • つい紹介されている商品が欲しくなってしまう

ことってありますよね。

 

もちろん筆者の方の文章構成や文章力のたまものではありますが、そこには「心理学的に」読みたい!と感じさせるような効果が使われている場合もあります。

 

記事を書くときにこれらが頭の片隅にあると、読者への訴求力が増し、収益が出やすい記事を書く手助けになります。

 

今回は、記事を書く際に使える心理学と、ブログにそれをどう活かすと良いかという具体例まで紹介します。

 

私がブログ運用やSNS運用で意識しているものを厳選してまとめました。

 

【商品を追加するだけ】おとり効果

他より劣った選択肢を提示することで、意思決定に影響が出る効果。

 

例えばブログに置き換えて考えると、【売りたい商品】【比較商品】に【劣った商品】を混ぜることで、【売りたい商品】に誘導できるということです。

 

具体例を作ってみました。以下の表を見てください。

 

次に、【おとり商品】を追加します

スマホA・Bのみの表より、【おとり商品】を追加した方がスマホAが優れているということが分かりやすいと思います。

 

このように、おとりの商品を追加することで本当に購入してもらいたい商品を選択してもらえるようになります。

 

あなたも身に覚えがあるはず。アフォーダンス効果

過去の経験が本人の行動につながる効果

 

これは主に広告のクリック率向上につなげられる効果だと思います。

 

例えば、こちら を見てください。

 

これを見て、瞬時に「クリックしたら別のサイトに飛ぶ」と認識した方がほとんどだと思います。

 

これは、過去に「青文字に下線が引いてあるとリンクになっている」という経験が過去にあることで無意識にそう判断するからです。

 

このように、経験から無意識に行動を起こしてしまうことが多々あります。

 

青文字下線付きのリンク以外にも、以下のようなボタンは「押せる」ものだと無意識に分かります。(以下はAmazonのリンクに飛びます。例として出しただけなのでクリックしなくてもOKです。)

 

逆に、下のようなバナーリンクは「うっとうしいもの」と認識されている可能性が高く、クリックされにくいです。

 

 

ブログの記事上で、うまく読者の行動を促すことが大切です。

 

ついつい買ってしまう。アンカリング効果

 
最初に見た情報がその後の情報に影響を与える効果。

 

例えば、最初に10000円という値段を提示された後、今なら50%OFFで5000円と言われるとすごくお得に感じて購入したくなることがあります。これをアンカリング効果と言います。

 

特に値段を表示する際に便利です。私は後に紹介する「希少性の効果」と組み合わせて使っています。

 

限定に弱いのはみんな。希少性の効果

希少性が高い物に対して実際以上の価値を感じる効果

 

人間は、

  • 数量が限られているもの
  • 人気で売り切れそうなもの

に価値を感じやすいです。商品が手に入らなくなる可能性があると感じると、通常より購入する可能性が高くなります。

 

すぐにできることとして、

  • 人気商品
  • 数量限定
  • 定員○名
  • 期間限定

 

などのワードを入れることで、購入確率をアップさせることができます。

 

 スノッブ効果
 
希少性と似た効果として、「スノッブ効果」があります。
 
スノップ効果は他のものとの差別化を図り、「他の人と被りたくない」という心理を刺激するものです。
 
例えば、
  • 日本で唯一
  • ご当地商品
  • 10個しか生産されていない
  • 厳選した素材を使用
  • まだほとんど知られていない
  • オーダーメイド

などの言葉で「他の人が持っていないもの」ということをアピールします。

 

人は「みんなと同じでありたい」のに加え、「他の人と違うものが欲しい」という心理も持ち合わせています。

 

後者を刺激することで、購入に結びつける戦法です。特にブランド物やお値段が高い物と相性が良い方法です。

 

【無意識】プライミング効果

先に受けた刺激が後の行動に影響を与える効果

 

例えば、イタリアの写真を見せられた後、「料理の名前を答えて」と言われると、「パスタ」「ピザ」という答えを思いつく可能性が高くなります。

 

ブログに置き換えると、商品やサービスの申し込み前に「なんとなく気分が良い」という刺激を読者に与えることが挙げられます。

 

例えば、商品が魅力的に見える画像を貼ることで購入サイトに訪れてもらいやすくなります。

 

ブログでは視覚が主な情報源になるので、全く画像がない記事よりも、画像や表などを適宜使用した記事の方が購入率が高くなります。

 

ぜひ使って欲しい。ウィンザー効果

発信者が直接訴えかけたものよりも、第三者が発信する情報の方が信頼度が高まるという効果。

 

つまり、私達ブログの筆者が「この商品は良い」とひたすらに紹介するより、他の人の口コミもあった方信頼度が増し、購入につながります。

 

とはいえ、ブログの場合は筆者自身の体験談も十分大切な要素なので、他の人の口コミを自分の意見と合わせて紹介すると良いでしょう。

 

これにより、読者に「この記事に書いてあることは信頼できそうだ」と思ってもらうことができます。

 

 社会的証明
 

ウィンザー効果と似たものとして、「社会的証明」という効果があります。

 

これは世間の大勢の人達の意見や行動に影響されてしまうという効果で、「みんなが良いと思うなら良いものなのだろう」という考えがあるからです。

 

たいていの人は大多数の人の意見からだいたい良いものなのだろうと判断するので、商品紹介に自身の意見や口コミを添えることで購入してもらいやすくなります。

 

結局これが大切。バーナム効果

記事の内容が「自分にすごく当てはまっている」と感じる効果

 

アフィリエイトの記事を書くときはペルソナ設計が大切と言われますが、まさにこのことです。ペルソナを設定することでバーナム効果を発揮させることができます。

 

ペルソナって?

ペルソナとは、記事を読んで欲しい(商品を購入して欲しい)顧客像のこと。年齢・性別から抱える悩みまで顧客像を設定する。
 
 
例えば「みなさんも生きている中で色々な悩みを抱えていると思います」などという言葉は多くの人に当てはまりますが、心を動かされる人はそうそういないでしょう。
 
 
それよりも、
  • 職場の上司との人間関係に悩んでいる方もいるのではないでしょうか
  • スマホの通話機能に不便を感じていませんか?
  • 40代になりシミが増えて気になっていませんか?

と、ターゲットを絞ることが大切です。

 

ブログを書く際はペルソナを設定し、ターゲットを絞ってその人に訴えかける方が、結果的により多くの申し込みを獲得できます。

 

まとめ

  1. おとり効果
  2. アフォーダンス効果
  3. アンカリング効果
  4. 希少性
  5. プライミング効果
  6. ウィンザー効果
  7. バーナム効果

 

名前で覚えるのではなく、このような効果があるとと軽く覚えておくだけでも記事の訴求力が増し、収益アップにつながります。

 

ぜひ記事を書く際に実践してみてください。